知っててよかった 知っててよかった
知っててよかったの新着情報

北九州市内には、各区に1カ所、親子で楽しく過ごせる「親子ふれあいルーム」があります。

オヤトコの前身となる「北九州ワーキングマザーネットワーク」が八幡西区親子ふれあいルームを運営しています。

保育士さんの巡回相談がはじまりました!
予約優先ですので、相談したいことがある方は、スタッフにお声かけください。予約がなくても当日空きがあれば相談可能です。

ルームってこんなところ!!

・おもちゃで遊べる
・ランチ持ち込み可能(食事は飲料も含め、ご持参ください)
・ママ友と話せる
・絵本が読める
・もちろん、おむつ替えや授乳もできます
・スタッフに子育て相談ができる

そして、ほぼ毎日企画イベントで楽しめます。だから、初めての人もひとりで来ても大丈夫!

ルームのイベントスケジュールはこちら(PDF)からご覧いただけます。

 

【八幡西区親子ふれあいルームの概要】

八幡西区役所内(コムシティ6階)

開所日時:月曜~金曜 10時~16時

利用料:無料

お問い合わせ:電話 093-645-6226

となりの市営駐車場は、ルームの利用時間に応じて最大2時間無料となります。それ以後(30分100円)は、各自ご負担となります。

4月2日(火)コムシティ1階に「子どもの館 子ども一時預かり室」がオープンしました!!
子どもの館のイベント・講座に参加する時や冠婚葬祭などの用事ができた時、理由は問わずリフレッシュなどにご利用いただけます。

原則として、生後6カ月から6歳(小学校就学前)までの乳幼児とその保護者が利用できます。

詳しくは、チラシ(表面裏面)をご覧ください。

利用時間:午前10時から午後6時(前日までにご予約が必要です)

休館日:子どもの館の休館日と同じ

お問い合わせ:093-642-5555

 

yakatatakuji.JPG

※このページは、PRページです。お問い合わせは、上記までお願いいたします。

働く親なら一度は、いやいや何度も経験する「朝の発熱」。

そんな時、仕事はどうしたらいいの?休む?休めない?とパニックになることも。事前に考えておくと段取り上手になりますよ。

4月から復帰の方、必読!!

子どもが病気になったら<その1>

子どもが病気になったら<その2>

子どもが病気になったら<その3>

子どもが病気になったら<その4>

子どもが病気になったら<その5>

オヤトコは、休業からの仕事復帰を応援しています!

約1年間ほど育児休業をとった後、仕事に復帰するにあたって、だんだんドキドキしてきたという人、子どもが病気したらどうしようと不安な人、仕事頭脳に戻れるだろうかと心配な人。
そんな不安や心配を少しでも減らせたらと思って、オヤトコでは、

「復帰前カウンセリング」 をおすすめしています。

約2時間、たっぷり時間をお取りして、復帰前カウンセリングを得意とするコーチが、あなたと一緒に考えながら、復帰のための安心プランニングをしていきます。

具体的には、

★仕事と育児の上手な両立ができるタイムスケジュールをプランニング!
起床から朝食、保育園での準備時間、通勤時間、家事時間を計算して、無理のないタイムスケジュールを考えます。家事の短縮、やる時間の変更など工夫はいっぱいできます。

[ミニ知識]保育園ごとに準備するものや登園時にやること(検温など)が異なります。また、保育園の駐車場が込み合って、待ち時間が発生することも。自分の登園時間に園のまわりを散歩しながら、チェックしておきたいですね。

★豊富な保育園情報を提供し、保育園選びをサポート!
もし、保育園に入れなかった時の良質な無認可保育園の紹介や選び方のポイントをアドバイス。低年齢でも幼稚園に通園可能なところもあります。

[ミニ知識]保育園の見学ポイントは、「子どもの表情」「トイレの清潔度」「先生達の挨拶や笑顔」。園舎が多少古くても、おもちゃが少なくても、子ども達がイキイキしているかどうかが重要です。トイレは、食事と同じく生活にかかせないもの。トイレがきれいだということは、先生の目が行き届いているから。また、排泄のことを大事に考えている証拠です。

★万が一のときの、病児保育やベビーシッターの賢い利用法!
北九州市内の病児保育のこと、ほっと子育てふれあいセンターなどの上手な利用方法をお伝えします。復帰前にやっておいたほうがよいこともあります。

[ミニ知識]病児保育を利用することが多い方は、一度通院してみるといいですね。事前の登録を済ませておけば、いざという時に、スムーズに予約できます。予約方法は医院で異なりますので、確認しておきたいですね。

★夫や祖父母、上司や同僚の理解、協力を得るためのコミュニケーション術!
子どもが病気の時でも、安心して休める仕事術やノウハウをアドバイス。上司への上手な一言があなたの評価を持続させます。夫との協力分担方法も一緒に考えていきましょう。

[ミニ知識]子どもの病気などで突然休むこともあります。そのため、自分の仕事を誰が見てもわかりやすく整理しておくことです。ファイリングをきちんとしておくと電話で伝言する時もうまく伝わりますよ。

お話の相手は、CTI認定コーアクティブコーチ(CPCC)の本山晴子です。

facessphoto.jpg



高1の息子の出産時には、生後6カ月で復帰。保育園の慣らし保育というものがあると知らずに入園し、初日から仕事のスケジュールがくるってしまいドタバタ復帰。病児保育やシッターサービスを利用して仕事を継続。子どもの病気で仕事を休んでも最小限のダメージでやるための実践的ノウハウを身につける。ひとりでできるリスクマネジメント、ワークシェアリングの方法を実践。5歳の娘の出産時には、20日間で仕事復帰。保育ママや保育園にお世話になりながら仕事をする、楽しみながら働くスペシャリスト。

カウンセリングの場所は、オヤトコ事務局または、ご自宅に伺うことができます。また、カウンセリングルームやパブリックスペース(カフェなど)でも承ります。場所の詳細は、お問い合わせください。
カウンセリングの費用は、2時間で10,000円(北九州市内交通費無料)です。
(法人様からのご依頼の場合、20,000円で実施させていただいております。)

■お申込み方法
お名前とご連絡先の電話番号をお書き添えの上、希望する日時を第3希望までご記入していただき、oyatoko@oyatoko.netまでお申込みください。
 

はぴわらプロジェクトが発行している通信をオヤトコでもご覧いただけるようになりました。

2012年9月18日発行の第2号です。

◆◆◆◆◆◆◆

この通信は、みんなで「ハッピーワークライフバランスを実現したい」「ハッピーにわらいたい」という願いを込めて、『はぴわら』と名付けました。

乳幼児を育児中の労働者のワークライフバランスに関する調査結果<2>

☆仕事と家庭(育児)を両立してよかったこと☆

●精神的安定
職場と家庭という別の環境があるからこそ、気持ちの切り替えができる
育児のストレスを忘れられる
職場を出たら仕事のことを忘れるようにしているので悩まないようになった
頭の切り替えが出来るので、小さいことにいちいち悩まなくて済む
仕事場では子どもの話や家庭の相談が出来る
仕事をすることで考え方に幅ができる
夫への感謝の気持ちも増え、心が豊かになった

●子どもへの愛情
子どもの存在が本当に愛しく思える
子どもの成長、仕草は笑顔をもらえる
仕事のありがたさ、子どもへの愛情も増した
子どもに対し優しくなれる
昼間子どもと離れることで、帰ってきてからや休みの 日に、よりコミュニケーションが図れる
仕事を終えて保育所に迎えに行った時の子どもの笑顔が最高

●経済的余裕
稼いだお金で家族旅行に行ける
給料の中から、子どもに、自分に好きな物が買える
経済的に余裕があると、精神面でもゆとりが生まれ、子どもに愛情が注げる
休みの日に子どもと好きなことができる
外食を楽しめる    
貯金が出来る

●つながり   
仕事をすることで、人とのつながりを持て、子育て情報を教えてもらえる
社会、地域に参加しやすい
職場や保育園で役立つ情報を取り入れることが出来る
子どもを通じての知り合いができる
人とのつながりが増えることで、自分の人生が豊かになる 
社会で人とかかわることで視野が広がる
たくさんの周りの人と触れ合うことが出来、その都度感謝の気持ちをもつようになった

●生活のメリハリ   
1日1日の中身が濃い
仕事で子どもと離れている時間が長いので、子どもとの時間を大切にできる
生活にメリハリがある
仕事があると生活が規則正しくなり、日々充実している
たまの息抜きが最高の時間と感じる

●やすらぎと幸せの実感   
毎日幸せだと感じる
いつも笑顔が絶えず幸せ
好きで一緒になった家内との間にできた子どもなので一緒にいるだけで幸せ
仕事では1人の女性として、家では妻、母としての喜びが ある
忙しい毎日を送るからこそ、何気ない家族の会話や子どもたちの笑顔にやすらぎと幸せを感じることが出来る

●仕事への活力   
家族のために頑張ろうと思う
子どもが仕事頑張れ!と応援してくれる
家庭があるから仕事も頑張れる
職場では解放された気持ちで仕事に前向きに取り組める
お金を稼げるので、ご褒美で家族と何かをすることが何より楽しいし、仕事も頑張れる
家庭ではリラックスできるし、金銭的に余裕が出来ることで娯楽費にあてられるので、仕事の意欲がわく
子どもがいることで仕事の励みになる時がある
疲れて帰っても、子どもの笑顔を見たら頑張れる

●精神的・社会的自立   
自分が自分でいられる
母親である喜びのみでなく、社会の一員であることで生きがいも感じる
自分の地位の確立
社会的立場での優遇
精神的にも主人に依存せず自立している
子離れする際も孤独感が少なそう

大変なこともいっぱいあるけど、実はいいこともいっぱいあるんですね!!
みなさんの回答を見て、こんなにいいことがいっぱいあるんだと再確認でき、
とっても幸せな気分になりました。

家族に、子どもたちに、支えてくれるすべての人たちに感謝ですね☆

あなたの「仕事と子育てをしていてよかったと思うエピソード」をぜひお寄せください。

全文は、こちらのPDFでご覧ください。

◆◆◆◆◆◆◆
発行元
はぴわらプロジェクト (代表:久保)
〒807-8555北九州市八幡西区医生ヶ丘1-1 産業医科大学
e-mail  hapiwara@gmail.com

※このページに関するお問い合わせは、上記までお願いいたします。
はぴわらプロジェクトが発行している通信をオヤトコでもご覧いただけるようになりました。

2012年8月23日発行の第1号です。

◆◆◆◆◆◆◆

この通信は、みんなで「ハッピーワークライフバランスを実現したい」「ハッピーにわらいたい」という願いを込めて、『はぴわら』と名付けました。

1.はじめまして
 先月はワークライフバランスに関する実態調査にご協力いただき、ありがとうございました。その結果、良いこと、悪いこと、いろんなことが見えてきました。皆様のお役に立てられるよう、少しずつ結果の公表をしていきたいと思っています。情報を入手する手段がないとの声もありましたので、お役立ち情報も取り入れていきたいと思っています。今後、保育園に「はぴわらへの道」BOXを設置します。日頃の疑問、困っていること、こんな情報が欲しい、こんないいことがあった!など、皆様の生の声をどんどん入れてください。メール(hapiwara@gmail.com)でも結構です。その声をもとに、はぴわら通信でも取り上げて行こうと思います。みんなで一緒に「はぴわら」を実現しましょう!!
今後ともよろしくお願いいたします。

2.乳幼児を育児中の労働者のワークライフバランスに関する調査結果<1>
 この調査研究では、未就学児を育児中の労働者のワークライフバランスに関する問題を職場と家庭だけでなく、地域全体の問題として取り組むことを目指しています。この結果をもとに、北九州市子ども家庭局の方とも一緒にハッピーワークライフバランスの推進に取り組んでいきます。

・仕事と生活のバランスはうまくとれていると思いますか?
 実は、男性のほうがバランスがとれてないという事実が。。。

・北九州市で行われている子育て支援サービスを知っていますか?利用したことありますか?
 「サービスの内容を知らない」と答えた人が46.8%。

・仕事と家庭を両立する上で困ることは?
 男女とも第1位は、「子どもの病気」。子どもが病気になった時、「自分が仕事を休む」と回答した割合は男性34.8%に対し、女性87.3%でした。

・仕事と家庭があるからいいことは?
 詳しくは、第2号で発表!

・仕事と家庭の両立の工夫は?
 やっぱり一番大切なのは、家族のコミュニケーションでした。

調査結果の詳細は、こちらの資料(PDF)をご覧ください。

ハッピーワークライフバランスを身につけるには。。。
「よく知ること」・・・これからも情報発信していきます!知識は知恵となるはず
「一人で抱え込まないこと」・・・周りを見ると、助けてくれる人、資源、いろいろあるはず!完璧じゃなくてもいいんだよ

あなたの「こんな子育て支援があったらいいのになあと感じたエピソード」をぜひお寄せください。

◆◆◆◆◆◆◆
発行元
はぴわらプロジェクト (代表:久保)
〒807-8555北九州市八幡西区医生ヶ丘1-1 産業医科大学
e-mail  hapiwara@gmail.com

※このページに関するお問い合わせは、上記までお願いいたします。
子どもが病気になった時、頼りになるのが病児保育です。
北九州市では、あらたに1か所、8月より病児保育室が増えました。

えびす子こどもクリニック併設の「病児保育室わんぱくキッズ」です。

働く親が切望する病児保育が1か所とはいえ、増えたことをとてもうれしく思います。
先生をはじめ、スタッフの皆様、北九州市の関係職員の皆様のあたたかい気持ちに感謝して、このうれしいニュースをお伝えします。

北九州市の病児保育の一覧は、こちらから。
http://www.city.kitakyushu.lg.jp/ko-katei/file_0035.html


子どもが病気のとき、どうしたらいいのかな?のヒントになる「子どもが病気になったら」シリーズは下記一覧から、ご覧ください。

その1 実家に協力してもらう
その2 夫婦で半休ずつで乗り切る
その3 夫婦で1日ずつ休む
その4 病児保育を利用する
その5 ほっと子育てふれあいセンターを利用する

子どもを育てながら働くためには、2つの両輪が必要です。
ひとつは、「子どもが病気の時でも仕事を休まなくていい環境」。もうひとつは、「子どもが病気の時、仕事を休める環境」です。この2つの環境が整ってこそ、気持ちよく働き、楽しく子育てできるのではないでしょうか?

前者は、行政側が病児保育をはじめとして社会全体として努力している部分です。そして、後者は、ぜひ企業側に努力していただきたい部分です。会社の制度だけでなく、同僚や上司の言葉かけひとつで、気持ちは、大きく変わります。

こんな言葉がうれしい。。。。

「お子さんが体調悪いなら、今日は少し早めに帰ったら?」
(病児保育は、終わりの時間が早いのです)

「無理せんようにね」
(子どもが病気の時は、ついつい親はがんばりすぎになります)

「自分の体も大事にしてね」
(子どもから感染して、自分が体調不良になってても気づかないことも)

「昨日は、眠れなかったんじゃない?」
(子どもが吐いたり、トイレに起こされたり、十分に寝られない時が多いもの)

職場の働きやすさは、お互いの声かけでずいぶん変わります。上司がこんな言葉かけをしてくれたら「仕事がんばろう!」って気持ちになりますね。もちろん、上司の好感度アップも間違いないですよ。
北九州市内の小中学校で開催されている家庭教育学級。学校単位で1年に数回開催されています。オヤトコから、おすすめのプログラムのご紹介です。いずれも家庭教育学級やPTAの予算内の講師料で依頼可能です。ご興味のあるものがありましたら、オヤトコ事務局までメール(oyatoko@oyatoko.net)にてお問い合わせください。追って、ご連絡差し上げます。

■「子どものゲーム・テレビ・ケータイ・ネットとの上手なつきあい方」
講師:NPO子どもとメディア 公式インストラクター (県内に30名在籍)

子どもとゲームやテレビについて、家庭でどのようにルールを作っていけばよいのか、わかりやすくお話します。また、ケータイを持たせる前に親子で約束しておきたいことや決めておきたいルール、最近のトラブル事例などを踏まえ、子どもとケータイ・ネットとのつきあい方をお伝えします。
現在、福岡県内小中学校にて、規範教育の一環として授業を行っている公式インストラクターが講師を努めます。

■アメリカ生まれの「スクラップブッキング」
講師:山下知美 (サクラクレパス「メモラビリアート」認定講師)

スクラップブッキングとは、アメリカで始まった写真を使ったクラフトです。アメリカでは、子供の写真の保存方法としてスクラップブッキングでのアルバム作りが一般的になりつつあります。こんなに親しまれているスクラップブッキングの魅力の一つとして【子供へのメッセージ】をアルバムのページに込めるという作業があります。写真には物語りがあります。その時の様子を「アルバム」に書き留めるだけでは無くやがて大きくなった子供達に、深い愛をもって育ててきた事を、一緒に書きとめてください。やがて、子供がアルバムを見返した時、親から受けた愛を知り、良好な親子関係を築くことができると思っています。
  
ただ写真をアルバムに貼るだけでは無く、親の愛を込めた1ページを作るのがスクラップブッキングです。

講師料のほか材料費(500円~1000円)が必要です。
500円のサンプル↓
500en.jpg

1000円のサンプル↓
1000en.jpg

■「季節の花あしらい教室」
講師:松本久恵

プリザーブドフラワーや季節の花のアレンジメントで、心おだやかになる講座です。
市民センターなどでの講座のほか、小学2年生の子どもたちにも花あしらいの授業を行っています。
材料費は、ご相談ください。
お花をスポンジにさしていくと、こんな感じ。↓出来上がりイメージです。

flowercake2.jpg


■「子どもの可能性が伸びるコミュニケーション」
講師 本山晴子 (CTI認定コーアクティブコーチ) 

子どもの可能性をぐーんと伸ばす親の関わり方をお伝えします。
・自分で考える子ども
・自分が大好きだと思える子ども
・広い視野を持つ子ども
・チャレンジできる子ども
・想像力の豊かな子ども
お子さんとの会話力がアップする誰でも今すぐできる親子会話術を学びます。


■心の癒しと自分磨きの「ママセラピー」
講師 ママセラピスト (市内に18名在籍)

子育てや家事、仕事に忙しいお母さん(お父さんも可)が、ふと立ち止まって意識の矢印を自分の心に向け、自分自身のことを考えるプログラムです。自然に会話が生まれる工夫をするので、終わるころには、「はじめて話した感じがしなかった」と言われることも多く、保護者間の顔合わせや仲間づくりに最適です。楽しい会話をしながら、コミュニケーション術も身につけられる体験型のプログラムです。

講座の様子↓
mama3.jpg


■「笑顔のコーチング」
講師 NPOハロードリーム 認定ファシリテーター

全国で多数開催されているNPOハロードリームによる笑顔をテーマにしたワークショップです。笑顔の種類や笑顔になるとっておきの方法などお伝えします。ママもパパも子どもも素敵な笑顔になること間違いなしです。


■「夫婦のためのワークショップ」
講師 NPOファミリーツリー ワークショップリーダー

夫婦で参加できる全国でもめずらしいワークショップです。2時間講座、半日講座、1日講座の設定が可能です。夫婦仲が劇的に変化すること間違いなし!家族の力を育てるNPOファミリーツリーの一押しワークショッププログラムです。そのほか、パパだけの講座、親子キャンプなども実施可能です。


★専門家としてご活躍の講師の皆様へ
オヤトコでは、良質な講座のご紹介をしております。実績のある講師の方、オヤトコ事務局(oyatoko@oyatoko.net)までご連絡ください。掲載は無料です。

あおはようございます。さわやかな朝の風を感じながら、Kさんと木原さんとのライフプランがはじまります。

さて、前回の話に引き続き、お子さんの話から。

kihara2-1.JPG

木原さんが早速質問します。「子育てについて、我が家のルールを3つあげるとしたら、どんなことですか?」

Kさんは、さらっと3つ言葉が出ました。
1:よく遊ぶ(きゃーきゃー、わーわーと元気よく)
2:自分のことは自分でする
3:よく食べる

なんだかのびのび育っている雰囲気が伝わってきますね。すぐに言えるというのは、日ごろからお子さんのことをしっかり考えているということがわかります。みなさんのご家庭ではどうでしょうか?

「お子さんには、楽しく暮らしてほしいですよね。」と木原さんも共感。そして、「今日は、お子さんが大きくなった時の教育費用について考えていきましょうか。何もしないよりは、少しでも準備したほうがいいですからね。」と本題へ。

もう一度、シュミレーションを見ていきます。はじき出した金額は、1800万円。
「うわぁ」驚くKさん。
用意する方法にも4種類あります。
A:均等に積み立てる。概算で月10万ちょっと。
B:すでに用意しているけど、さらに用意する
C:○年後からためる
D:少しずつ用意するけど、足りない分は、ローンを使う

「気持ちは、Bかなあ」とつぶやくKさん。では、具体的に可能かどうか見ていきましょう。Kさんのご家庭の家計を確認していきます。
だんなさんとKさんの収入合算で452万円。(税などを引いた後の手取り)
今、負担している教育費は、保育園料が月31800円、年額約38万。家賃が86000円で年間約103万。奨学金の返済が、月17000円。

kihara2-2.JPG

木原さん:「家の購入予定はないんですか?」
Kさん:「やっぱり買ったほうがいいんですかね?」
木原さん:「人それぞれの考え方や転勤の状況にもよりますが、Kさんのところは、転勤などないので、このまま賃貸だと生涯家賃を払い続けることになりますよね。家を資産と考えると土地などは残りますからね。また、住宅ローンなどは、夫(ローン契約者)が亡くなった場合に、その後の家賃分の生活費負担がなくなりますが、賃貸は、家賃が必要なので、その分死亡保障額も多めに設定したほうがよいという場合もあります。」
Kさん:「家ってどのくらいで買えるんですか?」
木原さん:「北九州だと3000万円前後で、マンションも一軒家も購入できますよ。中古だともっとお手頃ですしね。」
Kさん:「今の家賃だと、ローン払えちゃいますよね。考えようかなあ。」

家の購入の話に脱線しつつ、木原さんが「では、何年後くらいに購入するか、それもシュミレーションしてみますか?」と提案。5年後に2000万円の中古の家を購入することも組み込んでもらいました。

木原さん:「他にやりたいことはどんなことですか?」
Kさん:「旅行したいですねー。「温泉とか近場でいいんですけど、両親を旅行に連れていきたいんです。」
木原さん:「いつごろ行く予定なんですか?」
Kさん:「いつって決めてないんですけど、早いほうがいいなあとは思っているのですが。」
木原さん:「では、その予定も入れちゃいましょう」

Kさんの叶えたいことを大事にしながら、まずはシュミレーションしてみる。夢を実現するためには、どんな状態だったらいいのかということを把握していきます。

kihara2-3.jpg

なにをどう変えれば、夢が叶うのか。一緒に考えてくれるのが、ライフプランナーです。
あなたも一度、自分の想いを形にしてみませんか?
気さくなおしゃべりにお付き合いいただくのは、オフィスクローバーの木原さんです。
連絡先は、093-777-3923または090-8394-8697へどうぞ。お気軽にメールでも御相談を受け付けています。 kihadai@yahoo.co.jp  オフィスは、八幡東区中央2丁目16-9 白い壁に木の扉、緑いっぱいのエントランスが目印です。「オヤトコ見ましたよ」とお伝え下さい。初回ご相談無料です。




★オヤトコとオフィスクローバーのコラボレーション企画★

オフィスクローバーの木原さんのご協力のもと、企画した密着ドキュメントです。木原さん自身も4人のお子さんのお父さん。保育園のお迎えに行くイクメンパパです。

今回ドキュメントするライフプラン。生命保険会社の人やファイナンシャルプランナーがやっていますが、「ライフプラン」って一体どんなことするの?実際どんなことやるの?と思っていらっしゃる方も多いかと思います。今回は、ライフプランを考えたいというKさんにご協力いただき、ノンフィクションでご紹介します。

「おはようございます」
一見、木のあたたかみを感じるカフェのようなつくりの事務所に、今回、"リアル!ライフプランに挑戦してくださるKさんとともにお邪魔しました。オフィスクローバーの木原さんが笑顔で迎えてくれました。コーヒーを出していただき、カフェ気分です。

今回ご協力いただいたKさんは、夫と4歳になる男の子の3人家族。現在は、賃貸マンションにお住まいです。一番のお金の悩みは、共働きでそれなりに収入はあるのに、ちょこちょこ使ってしまって貯金ができないこと、だそうです。

kihara1.JPG

そこで、木原さんが早速問いかけます。
「この先、どんなことにお金が必要になりそうですか?」

Kさんは「え?この先ですか。。。」というちょっと戸惑いながらも、「子どもがいるので、まずは教育や子どもの結婚資金でしょう、家も買いたいと思いますし、旅行も行きたいですよね。」「どんな旅行ですか?」と木原さんに促され、「私、定年後にゆっくり夫婦で旅行したいと思っているんです。フルムーンとか憧れなんですよ、実は。」とちょっと照れながらもKさんの本音がチラリ。

「じゃあ、その楽しい旅行を実現するためにも、お金を安心して使えるように少し考えていきましょうか」と木原さん。さあ、ライフプランのはじまりです。

でも、Kさんの表情は、暗いようです。「でもですね、うち、今、ローンの返済が多くて、ライフプランってできるのかなって。。。。」ふとKさんが口にした言葉。こんな後ろ向きなセリフにも関わらず、木原さんは、ニコニコしています。「それはいいですね!」。「へ?」とびっくりするKさん。木原さんは続けます。「今、返済しながら生活されているわけですよね。それだけお金を出せる体力があるということなんです。つまり、返済が終われば、それをそのまま貯金に回せるってことなんですよ。生活費から返済分を捻出できてるKさんなら、貯金分を捻出できるってことです。楽しみですね。」同行していたオヤトコスタッフも「へ~、そっか~!」と思わず声が出てしまいました。

プロの目からみると借金もそんなふうに考えることができるんだ、と脱帽。

木原さんから、質問です。「お金には、2種類あるんですけど、なんだかわかります?使っていいお金と使わないお金です。使うお金は無くなってしまいますが、使わないお金は、貯金残高となって残ります。それを把握することがとても大事なんです。」うんうん。だけど、「その残高を増やすのって実際は大変なんだよね~。」とオヤトコスタッフも感じていると、木原さんはこんなたとえで教えてくれました。

「カーナビに例えてお話すると、カーナビに目的地をセットしますよね。そうすると予定の到着時刻が表示されますね。それが思ったより早かったら、途中で休憩しようかと計画が立てられます。逆に渋滞が予想されているとわかれば、休憩せずに進もうかと考えることができます。」なるほど、お金もいつ使う予定があるのかを把握しておけば、余裕や安心感を得られるということなんですね。

木原さんは、お金のカーナビを早速パソコンの画面に映し出しました。
ファミリーデザインのはじまりです。

kihara2.jpg

「なににお金を使うかって人それぞれですけど、自分が大事だと思うことにお金を使いたいですよね。その話をお聞きしていきましょう」

木原さん「子どもさんにどんな人になってほしいなあって思います?」
Kさん「そうですね。友達がたくさんいて、挨拶ができて、自分で考えて自分でできる子になってほしいです。たくましい子かな。」
木原さん「そのためにママができることはなんですか?」
Kさん「いろんな人にふれて、いろんな体験をさせてあげたいですね。今、エレクトーンとかさせているのも、なにか体験させてあげたいという思いからかなあ。」
木原さん「ちなみに、今、子どもにかかっているお金っていくらありますか?」
Kさん「そうですね。保育園が31800円とエレクトーンが7600円で合計39400円ですね。」
木原さん「Kさんは、お子さんにいろんな体験をさせてあげたい、だから習いごとに通っているんですよね。それは、お金を自分が大事だということに使っているということになりますね。」
Kさん「習いごとの月謝って高いからもったいないのかなって、金額だけで思う時もあったんですけど、そんなこと思う必要ないですね。気持ち的に堂々と続けられますね。」
木原さん「自分がなににお金を使うのかはっきりしていると気持ちいいでしょう?」

カフェ風の事務所にスッキリ感が漂います。Kさんもオヤトコスタッフもすごく気持ちがほっとするようなそんな感覚でした。

kihara3.jpg

さらに、お子さんの教育費のことも心配というKさんに、木原さんは、こう教えてくれました。教育費の準備には、4つ方法があります。
A:すでに用意している
B:すでに用意しているけど、さらに用意する
C:○年後からためる
D:少しずつ用意するけど、足りない分は、ローンを使う

Kさんは、現在、BとCの中間だそうです。すでに用意しているけど、"さらに"の部分は、数年後から貯める予定だとか。

ライフプランは、教育費に限らず、自分の理想の生活を送るために必要なこと。たとえば、何歳まで働くか、住宅は買うか借りるか、子どもをどう育てるか。忙しい毎日の中で、ふと立ち止まって考えたいことですね。

第2弾に続きます。

オフィスクローバーの木原さんと一緒にライププランを語ってみたいという方は、オヤトコ事務局oyatoko@oyatoko.netまで、メールでご連絡くださいね。
オヤトコ
ページの上へ