パパと冒険~3時間の外遊び~ パパと冒険~3時間の外遊び~

革命的な新展示がアツイ! 寒さを忘れる興奮を味わおう ~福岡市動物園

-5度肌、むつみです。寒いのでアツイ場所へ。福岡市動物園(福岡市)へゴー!

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<新展示は入園後すぐ左。記事のほかにもたくさんの動物と斬新な展示が!>

2013年に開園60周年を迎えた同園は、20年越しの再生事業(2007年~)の真っ最中。2011年春から順次公開を始めた「アジア熱帯の渓谷エリア」が、2013年9月21日に全面完成しました。

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<カワウソの展示(写真右半分)では赤ちゃんが時間限定で公開中!(※2013/11/9撮影)>

これが凄い。
旭山動物園でお馴染みの「行動展示」(※1)が存分に取り入れられています。

ボルネオオランウータンが空を渡り、シロテテナガザルがロープを駆け上がります。
違う種類のサルが同じ空間にいて、牽制したり食べ物を譲ったりしています。
動物の「種」だけでなく、ぜひ「営み」を楽しみたい。
8月生まれのコツメカワウソの4つ子の赤ちゃんを公開しているのも同エリア。2頭身なのは今だけ(笑) 

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<ヒョウ(上段)は実は樹上生活者。マレーグマ(下段)は体型や手の形、においに注目!>

樹上のヒョウを見上げるかのようなヒョウ舎や、地上のドームからマレーグマを至近距離で覗いたりできる新展示もアツイ!

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<隠れた動物、さまざまなビュースポット・・・遊び心を探せ!>

「アジア熱帯の渓谷エリア」では、ひとつの動物を様々な角度から見ることができます。
階段の途中に横穴があるなど、意外な場所にビュースポットの入口があります。
他にも動物(模型)がそこかしこに潜んでいるなど、遊び心がいっぱい。

動物園を楽しむポイントは2つ、観察と共感です。

わが子が生まれた頃、他人が気にも止めない些細な変化に気づき、喜べたのはなぜか。
いつも見ていたからです。観察は面白さの源泉です。
最初は観察ポイントをひとつに絞るのがオススメ。鳴き声、しっぽ、足の裏、なんでもいいと思います。

共感とは、子どもが「見たい」ならアリンコでも立ち止まり、「こわい」と呟いたなら「こわいね」と返すこと。

同園の新鮮な展示に大人は興奮するでしょう。
もちろん子どもも興奮していますが、実は彼らはいつでも興奮していますよね。
彼らに展示方式は関係ありません。いつも新鮮な目で動物を見ているからです。
子どもの目はいつでも行動展示の先を行っています。その<芽>を一緒に伸ばしたい!

福岡市動物園の再生事業は2017年まで続きます。目が離せません。


※1行動展示・・・動物が本来の行動や能力を発揮しやすい工夫を凝らした展示。


今回ご紹介したところの基本情報(※お出かけ前には、各自でご確認ください)

■福岡市動物園
住所:福岡市中央区南公園1-1
電話:092-531-1968
URL:http://zoo.city.fukuoka.lg.jp/
※福岡市動物園と植物園はスロープカーで接続されています。入園料も共有!

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