パパと冒険~3時間の外遊び~ パパと冒険~3時間の外遊び~

どうせ行くなら親が楽しめる場所へ行こう!~のこのしまアイランドパーク

みなさんお元気ですか~、むつみです。
姪浜港からフェリーとバスで25分、自然花公園・のこのしまアイランドパーク(福岡市)へGO!

 

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◆秋はコスモスが美しい。(10月撮影)

能古島は歴史と自然豊かな周囲12㌔㍍のひょうたん型の島。
奈良時代は防人が置かれ、「万葉集」にも詠われました。かいわれ大根発祥の地で、作家の壇一雄が晩年を過ごし、若き井上陽水は「能古島の片思い」という歌を作りました。今年(2013年)、陽水が娘・依布サラサに初めて提供した楽曲のPV撮影地は能古島です。

アイランドパーク内は四季を通じて文字通り百花繚乱。特にパノラマ花壇に広がる春の菜の花、秋のコスモスは超有名。

 

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◆木製の複合遊具(写真右下)は大人もハマることウケアイ!!(5月撮影)

ここから見る博多湾は絶景です。晴れの日はもちろん、幸運にも(?)曇りなら、山水画のような霧に霞む幻想的な山を見ることができるかも。

パノラマ花壇にある木製の複合遊具はやたらと面白い。子どもをお任せしましょう。
大人は近くのレストランやバーベキューハウスでビールを一杯、なんてことも。

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◆「思ひ出通り」(写真上段)は大人こそ居心地がいい。ウサギ舎の看板(同左下)とブランコ(同右下)は見逃し禁止!(笑)

レトロな町並みを再現した「思ひ出通り」では、駄菓子を買えたり、竹馬や輪投げで遊べたりします。
ヤギやウサギのいる「ふれあい動物園」もあります。
アルプスの少女っぽいブランコも見落としなく。

広大なこの公園は私立です。
久保田耕作なる男が、畑だった地にツツジなどを手作業で植えていき、1964年に開園しました。彼はジェットコースター等の遊戯施設は置かないと決めていました。当時は遊園地が大半で批判も多かったそうです。

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◆歩く際は水分確保と事前トイレを忘れずに。なお港~公園間は4歳とダラダラ歩いて60分未満。

最後に提案させてください。
能古島港からアイランドパークまで歩いてみませんか。大丈夫、4歳でも行けました。
ゆったりとした時間が流れます。バスでは気づかない果物、葉、風、虫にきっと気づきます。
そして改めて感じるでしょう。
子どもが心から驚き、笑うのはどういうときか。それを見たとき大人(親)がどれほど満たされるか。
そうか、だから久保田氏は・・・!

歩いた理由はバスに乗り遅れたからですが。
発着時間の確認を忘れずに!(泣)


今回ご紹介したところの基本情報(※お出かけ前には、各自でご確認ください)

■のこのしまアイランドパーク
住所:福岡市西区能古島
電話:092-881-2494
URL:http://www.nokonoshima.com/

 

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