パパと冒険~3時間の外遊び~ パパと冒険~3時間の外遊び~

雪山で尊敬されるパパになる~皿倉山

冬は空気が澄んでいる、あなたの心はどうですか。ドキッとしたのは僕だけか。むつみです。
空気が澄んでいるのなら遠くが見えるところへ行こう。そうだ、皿倉行こう。

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初秋のころ。まだ緑は深く空気は爽やかでした。
道の脇の草木に視線を落とすと、苔むした岩、ツタの絡まる木・・・ああ日本の風景がここにある。今にもトトロが現れそう。
いやいや今は冬だった。ええと。

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防寒対策をしっかり済ませ、ケーブルカーで山の上駅、継いでスロープカーで山頂展望施設へ。
斜めのままの車内、眼下に開けていく街と迫る山頂、見所いっぱいの乗り物です。
こうしてほとんど他力で山頂へ到達できます。小さいお子様がいても安心ですね。
山の上駅から山頂までは徒歩でも行ける。階段を10分程度上るだけ。

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山頂からの景色は「100億ドルの夜景」と呼ばれています。夜は確かに美しい。
でも子どもと一緒にお昼に行こう。できたら今度は雪の日に。ソリの持参をお忘れなく。
もちろん細心の注意は必要です。でもこの気苦労は請け負う価値がある。
子どもたちのあの顔見たら、きっとすべてが変わります。きっとすべてが報われる。

大事なことをひとつだけ。
子どもが楽しんでいることは、ぜひ僕たち大人も真似しよう。

大人は若者によくこんなことを言う。「君にはまだ早い」「甘い」「若い」
これは年上ほど何事もワカルということが前提です。そうであるなら、子どもより大人のほうが遊びの面白みがワカルはず。

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だから大人もソリに乗ろう。雪合戦なら迎え撃とう。雪だるまだってつくるのだ。
腕力と体力、そして知力を駆使して子どもの度肝を抜いてやる。
悔しかったら成長してみな。おれがお前の目標だ。

パパが尊敬される(かもしれない)外遊び、はじめよう。

もちろん景色を見るのも忘れずに。
指さしながらわが家を探すあの遊びは、子どものころ何度やっても楽しかった。だからわが子にも何度もやってやりたい。付き合うぞ。いや負けないぞ。

今回ご紹介したところの基本情報(※お出かけ前には、各自でご確認ください)

■帆柱ケーブル
住所::北九州市八幡東区大字尾倉1481-1
TEL:093-671-476
URL:http://www.hobashira-cable.co.jp/

■皿倉山ビジターセンター
住所::北九州市八幡東区大字大蔵2664-1
TEL:093-681-5539
URL:http://www.hobashira-aigo.jp/

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