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紅葉!動物! 秋をまとめて楽しむ行楽~総合農事センター

オシャレには無頓着、非モテ代表むつみです。
でも「山装う」なんて言葉にはゾクゾクする。そう、紅葉の季節です。

子どもと楽しい紅葉スポットはないのか。あったよ。総合農事センターです。

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正面入口付近の並木道にまずため息。メタセコイアというスギ科の植物だそうです。
いかにもスギ科らしいスラッと高いモデル体型に目と心がクギヅケ必至。
メタセコイアは「生きている化石」と呼ばれたり、「昭和天皇の愛した木」と紹介されたり、知るほどに興味深い木です。

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園内は赤や黄など色とりどりの紅葉が楽しめます。
色づいた落ち葉を集めて山にしても面白いし、踏みしめると音が愉快。子どもとガシガシ遊べます。

子どもが興味を持つなら、落葉樹と常緑樹について考えてみるのもオススメ。
紅葉して葉が落ちて枝だけ残る木もあれば、年中葉を蓄えている木もあります。
それぞれ枝振りや葉の付き方に特徴があるそうです。
大雑把に言うと、傘状に葉を広げるのが落葉樹で、葉が集まって塊になっているのが常緑樹だとか。
夏にあてっこして冬に答え合わせをしてみるのもイイネ!

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農事センターの見所は植物だけではありません。動物もいます。

動物はヤギやウシなどの畜産が中心で、いずれも子どもに馴染みがあるものばかり。
僕たち大人には一見地味な動物たちですが、子どもにとっては家族や友達のように親しみのある存在みたいです。
よく考えたら「地味」という感覚自体、身近であることの結果かも。見慣れたゆえに奇抜ではなくなった。
僕がわが子に、ヤギよりライオンやゾウを見せようとすることは、近くの僕より遠くの芸能人に興味をもってほしいと言うのと同じことかもしれません。反省(笑)
今日はとことんまで付き合ってやりたい。

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夕暮れ、さあ帰ろうか。
親子でふと空を見上げると越冬中の渡り鳥。なにこの自然マンキツ感。

動植物のいろんな命を実感することができる総合農事センター。外遊び野郎はぜひドウゾ。近いしね。

今回ご紹介したところの基本情報(※お出かけ前には、各自でご確認ください)

■総合農事センター
住所::北九州市小倉南区横代東町1-6-1
TEL:093-961-6045
URL:http://www.city.kitakyushu.lg.jp/shisetsu/menu06_0181.html
 




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