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お祭りを味わい尽くす裏マニュアル~小倉祇園太鼓

暑いんじゃない、熱いと言え! むつみです。
北九州は夏祭りに恵まれています。


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7月下旬の小倉祇園太鼓を皮切りに、若松みなと祭り、黒崎祇園山笠、戸畑祇園山笠と続き、わっしょい百万夏祭りまでの約2週間、(このほかにも)市内各地でさまざまな祭りが行われます。近所のお祭りに行かない手はありません。
まずは小倉祇園太鼓に行ってみますか。

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小倉祇園太鼓の最大の魅力は、街中の至るところがお祭り会場となるところ。
どこへ行っても太鼓とじゃんがら(スリ鉦・すりがね)が鳴り響いています。
だから観客が分散して、小さな子どもでも太鼓を楽しめる場所がきっとある。
また、街中がお祭り会場ですから、サラリーマンだって家に帰る途中で気軽に太鼓演舞を楽しめます。
非日常だけど、でも日常の中にある。それが小倉祇園のいいところ。

いや、違う。
小倉祇園だけじゃない。実はすべての祭りは本来日常の中にあるものなのです。

無病息災を祈念し、五穀豊穣を感謝する。それが祭り。
つまり祭りとは、僕たち人間が自然の下で生かされていることを実感し、畏怖することから始まったものなのです。
だから祭りを楽しむとは、太鼓や御輿や夜店を楽しむことだけではない。

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今年の小倉祇園は、空がまだ明るいうちから行ってみてください。
陽光の下で太鼓を堪能して、次に屋台を物色、そして紫川のほとりへどうぞ。
リバーサイドにぺたんと腰掛けて、家族で長めの夕ご飯を食べましょう。
途中、周囲に響く太鼓の音に合わせて踊ってもいいし、川面を覗いて魚を探してもいい。
次第に傾く太陽と紅く染まる空、やがて夜へと変わる幻想的な空の色は、目を見張る美しさです。
ご飯が終わったらキレイに片付けて、再び太鼓の競演をお楽しみください。

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着替えを持って行ったなら、リバーウォーク北九州の噴水も楽しい。
一年に一回くらいならいいじゃない。
自然を実感することから始まったのが祭りなら、夕陽鑑賞だって水遊びだってザ・祭り。


今回ご紹介したところの基本情報(※お出かけ前には、各自でご確認ください)

■北九州市の祭り

  URL:http://www.city.kitakyushu.lg.jp/kanko/menu02_0005.html

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